quicksurface

QUICKSURFACEとは

QUICKSURFACEはスキャンデータから簡単に3D CADデータを作成できるリバースエンジニアリングツールです。
簡単なモデリングも可能でCADソフトの代わりに使用することもできます。

quicksurface作業画面

QUICKSURFACEを選ぶ理由

QUICKSURFACEはシンプルなユーザーインターフェースで直感的な操作が可能です。
リバースエンジニアリングのための機能を低コストで導入することができます。

簡単な操作

簡単な操作

複雑なコマンドがなく、CAD未経験の方でも直感的に操作することが可能です。

短時間でCAD化

短時間でCAD化

ワンクリックによる自動サーフェス機能など高精度なCADデータが短時間で作成できます。

コストパフォーマンス

コストパフォーマンス

リバースエンジニアリングに必要な機能を低コストで使用することができます。

QUICKSURFACEにはリバースエンジニアリングを手助けする機能が豊富に備わっており、
簡単短時間低コストで3D CADデータを作成することができます。

他社リバースソフトとの比較グラフ

QUICKSURFACEの特長

QUICKSURFACEにはリバースエンジニアリングを手助けする豊富な機能が備わっています。

シンプルなユーザーインターフェース

シンプルなユーザーインターフェース

他社リバースエンジニアリングソフトに比べて複雑なコマンドがないため、習得に時間がかからず直感的な操作が可能です。

自動サーフェス機能

自動サーフェス機能

短時間で高精度の3D CADデータを作成することができます。ワンクリックで操作でき、モデリングの知識は必要ありません。

メッシュを選択して幾何形状を抽出

メッシュを選択して幾何形状を抽出

断面からスキャンデータに沿った曲線を抽出してスケッチを作成できます。作成したスケッチとスキャンデータとの偏差をリアルタイムで確認できます。

スケッチ

スケッチ

断面からスキャンデータに沿った曲線を抽出してスケッチを作成できます。作成したスケッチとスキャンデータとの偏差をリアルタイムで確認できます。

フィットサーフェス機能

フィットサーフェス機能

選択箇所に沿って自由曲面を作成できます。サーフェスは2方向の座標(UV座標)によって制御され、より忠実な形状を作成することが可能です。

リアルタイムで偏差確認

リアルタイムで偏差確認

スキャンデータと作成中の3Dデータとの偏差をリアルタイムで確認しながらモデリングすることが可能です。
 

作成事例

作成事例1
作成事例2
作成事例3

推奨環境

対応OS Windows10(64bit)以上
プロセッサ(CPU) Intel Core i5 (クロック周波数1.8GHz)以上
グラフィックカード(GPU) NVIDIAまたはAMD 1GB以上
メモリ(RAM) 16GB以上
HDD空き容量 256GB以上

お問い合わせ

ご購入後も操作方法など手厚くサポートします。
活用方法含めお気軽にお問い合わせください。

3Dデータサービスのご紹介

電通総研セキュアソリューションはお客様の3Dデータを活用した「改善・改革」を幅広くご支援します。
お手元に3Dデータが存在しない場合は弊社にご相談ください。
実物をデータにする3Dスキャンサービスや3Dモデル作成サービスなども展開しております。

3Dスキャンサービス

弊社の3Dスキャナーで、現地訪問または送付いただいた現物のスキャン作業を代行します。まずはハード購入前に少ない数で試したい、3Dスキャナーの操作に不安がある などのお悩みでしたら、代行を活用ください。

3Dモデリングサービス

図面、ポリゴンデータなどからCADデータや3Dデータを作成します。
※STEP, ACIS, IGES, 3DPDFなど形式はご相談ください。
 
 

リバースエンジニアリング

3Dスキャナーでスキャンした3Dデータ(STL, OBJ形式など)をCADデータに変換・加工します。CADを使った設計・開発に活用いただけます。
 
 

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