QUICKSURFACEとは
QUICKSURFACEはスキャンデータから簡単に3D
CADデータを作成できるリバースエンジニアリングツールです。
簡単なモデリングも可能でCADソフトの代わりに使用することもできます。
QUICKSURFACE紹介動画
QUICKSURFACEが選ばれる3つの理由
QUICKSURFACEはシンプルなユーザーインターフェースで直感的な操作が可能です。
リバースエンジニアリングのための機能を低コストで導入することができます。
簡単な操作
複雑なコマンドがなく、CAD未経験の方でも直感的に操作することが可能です。
短時間でCAD化
ワンクリックによる自動サーフェス機能など高精度なCADデータが短時間で作成できます。
コストパフォーマンス
リバースエンジニアリングに必要な機能を低コストで使用することができます。
QUICKSURFACEにはリバースエンジニアリングを手助けする機能が豊富に備わっており、
簡単・短時間・低コストで3D
CADデータを作成することができます。
QUICKSURFACEの特長
QUICKSURFACEにはリバースエンジニアリングを手助けする豊富な機能が備わっています。
メッシュを選択して幾何形状を抽出
メッシュデータの選択した範囲にフィットした幾何形状を簡単に作成できます。また、点群データから幾何形状を抽出することも可能なため、BIMに活用することもできます。
シンプルなユーザーインターフェース
他社リバースエンジニアリングソフトに比べて複雑なコマンドがないため、習得に時間がかからず直感的な操作が可能です。
点群データも読み込み可能
工場などの空間をスキャンした大規模点群データでも、比較的短時間で読み込みが可能です。断面の確認や外れ値除去なども行えます。
※7GB程度のデータで約4分
自動サーフェス機能
短時間で高精度の3D CADデータを作成することができます。ワンクリックで操作でき、モデリングの知識は必要ありません。
スケッチ
断面からスキャンデータに沿った曲線を抽出してスケッチを作成できます。作成したスケッチとスキャンデータとの偏差をリアルタイムで確認できます。
フィットサーフェス機能
選択箇所に沿って自由曲面を作成できます。サーフェスは2方向の座標(UV座標)によって制御され、より忠実な形状を作成することが可能です。
リアルタイムで偏差確認
スキャンデータと作成中の3Dデータとの偏差をリアルタイムで確認しながらモデリングすることが可能です。
作成事例
推奨環境
| 対応OS | Windows10(64bit)以上 |
| プロセッサ(CPU) | Intel Core i5 (クロック周波数1.8GHz)以上 |
| グラフィックカード(GPU) | NVIDIAまたはAMD 1GB以上 |
| メモリ(RAM) | 16GB以上 |
| HDD空き容量 | 256GB以上 |
よくあるご質問
CADソフトウェアとの違いは何ですか?
CADソフトウェアは、スケッチ、フィーチャー、寸法を用いて、新しい部品をゼロから設計することに重点を置いています。
一方、リバースエンジニアリングソフトウェアであるQUICKSURFACEは、スキャンデータを正確で編集可能なCADモデルに変換することに重点を置いています。
また、スケッチ/押し出し/ブーリアンなどの基本的なモデリング機能が備わっているため、CADソフトウェアとして使用することも可能です。
入出力可能なファイル形式を教えてください。
入出力可能なファイル形式は以下の通りです。
入力:.stl .obj .ply .ptx .e57 .asc .stp .iges .x_t .x_b
出力:.stp .iges .stl .obj .ply .asc .dxf .x_t .x_b
購入前のトライアルは可能ですか?
30日間の無料トライアルが可能です。ご希望の方はお気軽にお問合せ下さい。
大容量のスキャンデータは使用できますか?
実際に弊社で3Dスキャンした約200MBのSTLファイル(おおよそ400万のポリゴン数)は問題なく読み込みや処理ができることを確認しております。
また、点群データにおいては約7GBのファイルを数分で読み込むことが可能です。
そのため、3Dスキャナーでスキャンされた一般的なデータは問題なくご使用いただくことができます。
また、読み込んだスキャンデータはメッシュの編集機能を使って品質を損なうことなくポリゴン数を削減することも可能です。
お問い合わせ
ご購入後も操作方法など手厚くサポートします。
活用方法含めお気軽にお問い合わせください。
3Dデータサービスのご紹介
電通総研テクノロジーはお客様の3Dデータを活用した「改善・改革」を幅広くご支援します。
お手元に3Dデータが存在しない場合は弊社にご相談ください。
実物をデータにする3Dスキャンサービスや3Dモデリングサービスなども展開しております。






